ソウルの次へ。地方都市を旅程に入れる韓国旅行の準備チェックリスト【2026】
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ソウルには何度か行った。次は大邱や大田、釜山など、地方の街にも足を延ばしてみたい。そんな人に向けて、出発前にやることを順番どおりにまとめました。韓国に10年以上通い、KTXで地方を回る中で落ち着いた段取りです。
ポイントは、「何日目にどの街にいるか」を先に決めてから、お店を探すこと。詳しい内容は、それぞれの記事にまとめています。
STEP 1航空券とホテルを予約する
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STEP 2「何日目にどの街にいるか」を決める
カレンダーに、日ごとにいる街を書き込みます。居場所が先に決まっていれば、このあとの店探しを「その街の中だけ」で考えられるので、ぐっと楽になります。
| 日 | いる街 | 移動 |
|---|---|---|
| 1日目 | ソウル | 到着 |
| 2日目 | 大邱 | ソウル→大邱(KTX) |
| 3日目 | 大田 | 大邱→大田(KTX) |
| 4日目 | ソウル | 大田→ソウル(KTX)→帰国 |
※書き方の例です
日本で先に予約しておくと、カードの本人認証(3Dセキュア)の設定が足りずに決済できない、といったトラブルにも出発前に気づけます。現地で直前の便を取ろうとしてエラーになると、かなり焦ります。
STEP 3その街で食べるお店を決める
お店探しには、韓国のグルメガイド「ブルーリボンサーベイ」と、ミシュランガイドが頼りになります。
STEP 4カフェ・スイーツを探す
タップするとコピーできます。
STEP 5カードの特典とキャンペーンを確認する
まず、カードの本人認証(3Dセキュア)を登録しておきましょう。KTXの予約など、海外のサイトでの支払いで求められることがあります。カード会社のサイトで設定できます。
あわせて、手持ちのカード会社のサイトで韓国向けの特典やキャンペーンも確認しておきます。2026年10月時点の、JCBの主な情報です。
- ソウルメトロの駅の券売機でJCBカードが使えます(2026年3月17日から。1回券や「気候同行カード」の購入・チャージ)
- 「JCB×ジンエアー 韓国お買い物応援キャンペーン」(2027年3月31日まで):ジンエアーの日韓往復で、帰国時の預け荷物が20kgまで無料になるなど
- JCBの旅行情報サイト「たびらば」で、韓国の施設や店の優待・クーポンを探せます
※特典の内容や期間は変わることがあります。利用前に公式サイトで条件を確認してください。
STEP 6ネット・移動・入国の準備
- ネット:Wi-Fiルーターのレンタルか、スマホだけで済むeSIM
- 移動:地方の街ほど、初めての土地での移動に苦労しがちです。韓国でもUberのタクシーが普通に使えるので、アプリを使える状態にしておくと安心。最近は流しのタクシーをつかまえにくくなったと感じます
- 言葉:ソウル以外では、日本語が当たり前に通じるとは思わないこと。行き先の店名や住所はハングルで用意しておき、タクシーではその画面を見せましょう(このブログの記事では、ハングル住所をコピーできるようにしています)
- 入国:仁川空港のSES(自動化ゲート)は、2025年12月から日本人も登録して使えるようになりました
タップすると頼み方をコピーできます。〇〇を書き換えて使ってください。
この記事は、新しい記事を書いたら随時追加していきます。