イ・ヨンエ再び!「師任堂(サイムダン) 色の日記」

平日のお昼の時間帯で放映中の時代劇「師任堂(サイムダン) 色の日記」を録画して見るのが最近の楽しみ、そういう方多いのでは?

サイムダンを演じるのは「大長今(チャングムの誓い)」で国民的な女優となったイ・ヨンエ。そのお相手役は王族である天才画家のイ・ギョム(ソン・スンホン)。
サイムダンってだあれ?と思っている人は多いはず、自分もその一人でした。
しかし韓国では朝鮮時代の女流書画家でかつ「良妻賢母」の象徴と言われ、5万ウォン札の肖像にも使われているほどの人物だとか。

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サイムダンの故郷「江陵(カンヌン)」、平昌オリンピックを前に新幹線(KTX)が開通!

さて、そんなドラマの中で度々出てくるサイムダンの故郷「江陵(カンヌン)」。この土地に非常に興味が出てきましてどんどん行ってみたい気持ちが膨らんできました。
韓国旅行の定番であるソウルからは結構遠い!?江原道という地域に江陵はあります。
ソウルから行くには非常に時間がかかります・・・。
いえ、かかる場所でした今までは^^。

実はこの江陵、来年開催される平昌オリンピックの競技会場がある場所でもあるのです。
それに合わせてか、今月2017年12月22日(金)に韓国鉄道公社(KORAIL)は京江線KTXの
ソウル~江陵の路線を開通させることを決定していました。
「ソウル駅から江陵までの所要時間が最短で1時間45分(清涼里出発時最短1時間26分)となり、
首都圏から日帰りでの江原道旅行が可能になります。」とのことです。

はやい話が、「ソウル~江陵が新幹線1本で行けるようにもうすぐなるよ」ということです。
12月22日開通ですが、乗車券の前売りはもう受付が始まっています^^。

実際に日本からの乗車券の購入は以下のサイトから行う事が出来ます。

Korail
www.letskorail.com/ebizbf/EbizBfIndex_jp.do

上記のサイトから、早速チケットを購入してみました。
私の場合は清凉里駅(Ceheongnyangri)発  ⇔ 江陵駅(Gangneung)着片道26,000ウォン
クレジットカード払いが出来ますので、インターネット申し込みだけで発券が全て完了します。
支払いが完了したら印刷用のチケットが表示されるので、印刷したら準備完了^^

印刷したチケットには以下のような注意書きが記載されています。
1.到着駅を離れるまでお持ちください。
2.出発時刻前までは予約サイトや駅、旅行会社でも払い戻しが可能ですが出発時刻を過ぎますと、駅と旅行会社でのみ払い戻しが可能です。尚、目的地到着時刻を過ぎますと、払い戻しできかねますのでご了承ください。

江陵で絶対食べたい「白いスンドゥブ」!

江陵の名物料理はスンドゥブ(おぼろ豆腐)。
にがりの代わりに海水を使って作られているのが特徴で、鏡浦湖からほど近いところに”草堂スンドゥブ村”があります。
そこにある数多くのお店の中でも特に人気があるのが草堂ハルモ二スンドゥブ(チョダンハルモニスンドゥブ)”です。

スンドゥブというと、普通は赤い色をしていますね。
でもここで人気のあるメニューは「白いスンドゥブ」。この一品を食べるために韓国内でも多くの人が遠路ここを訪れるとか。
白いスンドゥブは、以前に一度だけソウル市内の「百年屋」というお店で食べたことがありますがそれ以来食べたことがありません。これはとても楽しみです。
是非ここは訪れたいと思います。画像や食レポ的なものは実際に行った後にUPしたいと思います。

2017/12/31 行ってきました^^

色々なサイトや個人BLOG等でも紹介されているこのお店ですが、値段は徐々に値上がりしています。

現時点の最新の価格は以下の通りとなります。

注文したのは、人気の白いスンドゥブ(メニューの左上の8,000ウォンの分)です。
併せて注文したかったモドゥブ(メニューの左下から2番目(12,000ウォン))は午後1時過ぎの時点で完売!
人気ありすぎです・・・。

草堂ハルモ二スンドゥブ초당할머니순두부(チョダンハルモニスンドゥブ)
住所:江原道 江陵市 草堂洞 307-4
電話:033-652-2058

(つづく)

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