今日は珍しく平日にも関わらず、映画の先行上映会に行ってきました。
夕方の6時に仕事を終え、大阪から天満橋に移動。
大阪ドーンセンターにて開催された映画は、「すもも」という映画です。

幕末の時代を背景にした時代劇(白黒作品)です。
まだ一般上映されていない作品ですし、ストーリーに触れることはしませんが、井上泰治監督のブログ等で若干trailerが紹介されています。

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正直、観に行ってよかったなあって本当に思いました。
今時のド派手はエンターテイメント作品とはほど遠いです。
でも昔も今も変わらず、教え、伝え、考え、生きていなかければならないのは同じで、テレビをつけて毎日のように垂れ流されているバラエティ番組をぽけーっと観て過ごしていたらとんでもないな、などと考えさせられました。

元々自分は幕末の時代が好きで、混沌として訳が分からない時代(黒船がきてから明治維新までのあたり)を、考えて、考えて、行動して、生きた日本人が誇らしいと思っていました。
この映画は幕末というと連想される坂本龍馬や薩摩・長州などの政権中枢にかかわってくる人たちの話ではありませんが、ある男の人生、ある女の人生の話を通して今の私たちが忘れてはいけないことを語りかけてくれます。

上映前の井上監督から挨拶があり、SNSやBLOG等でそれぞれが宣伝してくれて、一人でも多くの方の目に触れたら幸いですとのお言葉もあったため、今日はBLOGでもこのように書いてみました。

井上監督が主催されている時代劇塾というのがあって、こちらも機会を作って是非参加してみたいと思っています。
さてこの作品、まずは外国の映画祭に出品されてその後一般上映はその後になるそうですが、「すもも」という言葉を頭の片隅に留め置いて頂ければ幸いです。


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カテゴリー: 日記

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