今日は久しぶりに大阪のミナミ(心斎橋、難波界隈)に出かけました。
大阪市中央区の、ホテル日航大阪で
2017 K-DRAMAトークイベント「太陽を抱く月」編
が開催されるからです。

司会進行は、古家正亨さん。
ゲストには、それぞれ「太陽を抱く月」に出演されていた
・チョン・ミソンさん(星宿庁の国巫)
・チョン・ウンピョさん(フォン付きの内官)
です。

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お二方ともにとても演技が上手で、印象に残る役どころでしたが、それでも役作りで難しかったことや、撮影中の大変だったことなど色々と興味深い話を聞かせて頂きました。

色々な話がでてきましたが、この作品に出ることになった経緯がそれぞれ対照的だったそうで、「ふんふん、なるほどそうなんだ」という感じで聞いていました。

チョン・ミソンさんの場合は、この企画(脚本)の内容を知って、自分にならできそうだと思って監督さんに「私を使ってみませんか」と売り込んだ!?パターンだそうです。
一方のチョン・ウンピョさん、この時期は仕事の停滞期であまり自信もなく、役もほとんど来ない状態だったとか。たまたま息子さんとバラエティに出たのが良い評判になり、しばらくバラエティに出ることができるようになったが、俳優としてこれでいいのだろうか・・・と思い悩んでいた時にこの役のオファーが来たそうです。

さて、それぞれの役作りにおいてもやはり色々な苦労があったそうです。
チョン・ミソンさんの場合は、呪術のシーンで煙がもくもくと空高く上っていく場面。あれは煙の部分がCGだったので、実際には何もないところでの演技をしていた、という点で難しさがあったとか。
また、呪術すら使える巫女であるとはいえ、一人の人間でもあるのでそのあたりの感情、内面の動きも表現しなければいけない難しさもあった、とのこと。
一方のチョン・ウンピョさんも、コミカルなシーンも数多くありますが、時には王であるキムスヒョンの行動を諌めなければならない場面もあり、多様性を求められる役でもあったことが大変だったとのことでした。
また、役柄の内官の感情だけでなく、王(キムスヒョン)の心情に常に寄り添った存在として演じることも心がけたという話をされていました。

今回のトークイベント、14:30-16:00の1時間半という時間でしたが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。

チョン・ミソンさんは、ほんとに実力派女優という感じで凛とした感じですが、同時に気さくな一面も感じられました。
チョン・ウンピョさん、終始笑顔でまたサービス精神旺盛という見たままの感じがしました。挨拶されるときにも後ろの席の人にも見えるように立ち上がってみたり、また写真撮影もOKですよと言ってくれたり。

このイベントが終了し、来場者が退席する際には、お二人とも出口でお見送りをして下さいました。
※一緒に写真も撮ってくださいましたよ。

今、国際情勢が不安定になってきていて、不安も募るばかりですがこのような文化交流はこれからもずっと続きます。
今回が初回であるとのこのイベント、第二回、三回へと続くことを願って止みません。

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