韓国旅行の最適解!JCBとVisaの2枚持ちが正解な理由|三井住友(NL)・エポス・JCBを徹底比較
「韓国旅行、現金はいくら両替すればいいの?」
そんな悩みは、もう過去のものになりつつあります。今の韓国は、屋台ですらカード決済が当たり前の超キャッシュレス社会。さらに最近では、地下鉄やバスでもクレジットカードのタッチ決済が使えるようになり、旅のスタイルが劇的に変わりました。
しかし、適当なカード1枚だけで渡韓するのはもったいない!実は「現地の割引キャンペーン」「移動のスムーズさ」「もしもの時の海外保険」をすべて賢くカバーするには、JCB、三井住友カード(NL)、エポスカードの3枚を使い分けるのが現在のベストな選択です。
この記事では、実際にJCBカードを愛用している筆者が、現地で本当に役立ったサービスや、今の韓国旅行で絶対に知っておきたい「カード活用の新常識」をわかりやすく解説します。
「両替所で並ぶ時間はもったいない!」「浮いたお金でワンランク上の韓国グルメを楽しみたい!」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
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【JCBカード】韓国旅行の「おトク」を独り占めするメインカード
韓国旅行において、JCBカードは単なる決済手段ではありません。「クーポンとキャッシュバックの宝庫」です。
- オリーブヤングや免税店での爆益キャンペーン
JCBは韓国市場に非常に力を入れており、「オリーブヤングで〇〇%還元」「ロッテ免税店で〇ドル割引」といった期間限定キャンペーンを頻繁に実施しています。渡韓前にJCBの海外優待サイト(たびらば)をチェックするのは、もはやリピーターの常識です。
- 困った時の「JCBプラザ ラウンジ・ソウル」
市庁(シチョン)駅近くにあるこのラウンジは、JCB会員なら誰でも無料で利用可能。日本語スタッフが常駐しており、レストランの予約代行や、観光中の荷物一時預かりまで対応してくれます。異国の地で「日本語で相談できる場所がある」という安心感は、何物にも代えられません。
- JCBカードの意外な普及率
「海外でJCBは使えない」というのは昔の話。現在の韓国では、主要な観光地や駅、ショッピングモールでほぼ問題なく利用できます。特にJCBブランドのカードを1枚持っておくだけで、現地での食費や買い物代を数千円単位で浮かせることが可能です。
【三井住友カード(NL)】スマホ決済と「移動」のストレスをゼロに
JCBが「お得」担当なら、三井住友カード(NL)のVisaは「利便性と防犯」担当です。
- 地下鉄・バスも「Visaのタッチ決済」でスイスイ
2026年3月17日から、ソウル地下鉄1〜8号線の主要駅に設置された新しい券売機(約440台)で、日本のVisaやMastercardのタッチ決済を使って「1回用乗車券」の購入や「気候同行カード(乗り放題パス)」の購入・チャージができるようになりました。(日本の地下鉄のように直接、改札機にクレジットカードをタッチすると通過できるという事ではありません。)
- セキュリティ特化の「ナンバーレス(NL)」
カードの両面に番号が印字されていないため、混雑した店内でカードを出しても番号を盗み見られるリスクがありません。アプリで利用通知が即座に届くので、万が一の不正利用にもすぐ気づける安心設計です。
【エポスカード】持っているだけで安心!「お守り」としての1枚
最後に、年会費無料ながら最強のバックアップとなるのがエポスカード(一般)です。
- 手厚い海外旅行傷害保険
韓国は近いとはいえ、急な腹痛やスマホの紛失など、トラブルはつきもの。エポスカードは利用付帯(旅行代金をカードで支払うこと)で、高額になりがちな海外の医療費などをカバーしてくれます。JCBや三井住友カードで航空券や電車代を支払う際に、エポスを紐づけておくだけで「最強のお守り」になります。
自分にぴったりの「組み合わせ」で渡韓しよう
2026年の韓国旅行、正解は「目的別の使い分け」にあります。
ショッピングで得したいなら:JCBカードをメインに。
移動やコンビニを楽にしたいなら:三井住友カード(NL)をスマホに登録。
トラブルに備えたいなら:エポスカードを財布に忍ばせる。
まずは、あなたが一番重視したいポイントに合わせて、この3枚の中から「最初の1枚」を選んでみてください。準備万端で、最高の韓国旅行を楽しみましょう!
クレカがあればWOWPASSはいらない?賢い使い分け術
「クレジットカードが3枚あれば、話題のWOWPASSは作らなくていいの?」という質問をよくいただきますが、結論から言うと「両方持つのが正解」です。
なぜなら、韓国にはまだ「クレジットカードが使えない場所」がわずかに残っているからです。
WOWPASS(現金)が必要な場面:地下鉄の古い券売機、屋台での食べ歩き、市場での小さな買い物。
クレジットカードが有利な場面:オリーブヤングや免税店での高額決済(JCBで還元!)、飲食店やカフェ(三井住友NLのタッチ決済で時短)。
おすすめは、「JCBカードを使って、WOWPASSに最小限の現金をチャージしておく」スタイル。大きな買い物はカードで行い、ポイント還元をしっかり受け取るのが、最も賢いやり方です。
渡韓前に絶対チェック!JCB「たびらば」でクーポンをゲットする方法
JCBカードを120%使い倒すために、出発の3日前には必ずチェックしてほしいのが、JCB公式の海外優待サイト「たびらば(旅LOVER)」です。公式サイトはこちら➡ たびらば(旅LOVER)
使い方はとても簡単。
サイト内で「韓国」を選択。
行きたいお店(オリーブヤング、ロッテ免税店、有名レストランなど)のクーポンがあるか確認。
スマホの画面を提示するか、事前にエントリーしてJCBカードで支払うだけ。
これだけで、普通に買い物をしている横で、自分だけ10%オフや素敵なプレゼントがもらえる優越感を味わえます。特にロッテ免税店などの大型施設では、JCB会員専用の割引率が設定されていることも多いので、チェックしない手はありません。
渡韓前に必須!3Dセキュア(本人認証)の設定を忘れずに
JCBや三井住友カード(NL)を手に入れたら、出発前に必ず確認してほしいのが「3Dセキュア(本人認証サービス)」の設定です。
実は、韓国のKTX(高速鉄道)の乗車券予約や、推しのコンサートチケット(インターパークなど)を購入する際、この設定が済んでいないと決済エラーで弾かれるケースが多発しています。
- JCBカード:J/Secure(ジェイセキュア)
- 三井住友カード(NL):Visa Secure
- エポスカード:エポスNetからの本人認証
「カードは持っているのに、いざという時に決済できない!」という悲劇を避けるためにも、各社のマイページから必ず設定を済ませておきましょう。
まとめ:JCB・Visa・エポスの3枚使い分けが、2026年韓国旅行の「新常識」
韓国旅行のスタイルは、ここ数年で劇的に進化しました。かつてのように「明洞の両替所に並ぶ」必要はなく、今やクレジットカードを賢く使い分けることが、旅のタイパ(時間対効果)とコスパを最大化させる唯一の方法です。
最後に、今回ご紹介した「最強の3枚」の役割をおさらいしましょう。
[JCBカード](還元・優待担当):オリーブヤングや免税店での買い物で、目に見えて「得」をするためのメインカード。
[三井住友カード(NL)](利便性・移動担当):地下鉄・バスのタッチ決済をスマホ一台で完結させ、スマートに移動するための必須カード。
[エポスカード](安心・お守り担当):年会費無料で手厚い海外旅行保険を付帯させ、万が一のトラブルに備えるためのバックアップ。
クレジットカードの準備には、審査や郵送で1〜2週間ほどかかる場合があります。「あの時作っておけばよかった!」と現地で後悔しないよう、余裕を持って今のうちに申し込んでおきましょう。
おトクで安心なキャッシュレス術を味方につけて、最高の韓国旅行を楽しんできてください!
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