韓国旅行に行くなら必ずチェックしたい、THE NORTH FACE(WHITE LABEL)!

韓国のザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)は、日本とは異なる独自のライン展開やデザインが特徴で、特に「WHITE LABEL(ホワイトレーベル)」という韓国限定ラインが絶大な人気を誇っています。
韓国限定「WHITE LABEL」の特徴は、本格的なアウトドア仕様よりもタウンユース(日常使い)を意識したラインです。

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ソウルでザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)をお得に購入するには、「アウトレット店舗」を優先的に回るのが効率的です。韓国では日本よりも定価自体が安く設定されていることが多いですが、アウトレットではさらに30〜50%オフ、時にはそれ以上の割引価格で販売されています。

以下の4つのエリアは、品揃えやアクセスの良さから特におすすめの売り場です。

  1. ロッテアウトレット ソウル駅店
    ソウル駅に直結しており、旅行のついでに立ち寄りやすい最も有名なスポットです。
    ・特徴: アウトレット専用の店舗が入っており、型落ち品やシーズンオフの商品が大幅に割引されています。
    ・メリット: 駅直結で移動の合間に行けるほか、外国人観光客向けの事後免税(Tax Refund)手続きもスムーズです。
    店舗情報: ロッテアウトレット ソウル駅店 (KONEST)
  2. ザ・ノース・フェイス 明洞(ミョンドン)店
    韓国最大級の旗艦店で、新作からアウトレットまで一気にチェックできます。
    ・特徴: 地下1階がアウトレットコーナー、1階〜2階が最新コレクションのフロアになっています。
    ・メリット: 地下のセール品を狙いつつ、1階・2階で韓国限定ライン「WHITE LABEL」の最新作を免税価格で購入できるのが魅力です。
    ・店舗情報: ザ・ノース・フェイス 明洞店 (KONEST)
  3. 現代東大門(ヒョンデトンデムン)アウトレット店
    東大門のショッピングエリアにある現代百貨店系のアウトレットモール内です。
    ・特徴: 周辺のアパレル店とあわせて、夜遅くまでショッピングを楽しめるのが特徴です。
    ・メリット: アウトレットモール全体が安いため、ノースフェイス以外のスポーツブランドとも価格を比較しやすい環境です。
    店舗情報: ザ・ノース・フェイス 現代東大門アウトレット店 (KONEST)
  4. ニューコアアウトレット 江南(カンナム)店
    地元の人も通う、江南エリアにある大型アウトレットです。
    ・特徴: 観光客向けの店舗よりも混雑が少なく、在庫が豊富に残っている穴場として知られています。
    ・メリット: 店員さんが親切で、言わなくても免税手続きの案内をしてくれたという口コミもあり、落ち着いて買い物ができます。
    店舗情報: ニューコアアウトレット江南店 (E-LAND RETAIL)

効率よく回るためのコツとは!?

週末を狙う: アウトレット店では、平日よりも金・土・日に「週末限定の追加セール」や「ワゴンセール」が行われることが多々あります。

SNSをチェック: 渡航直前に「ロッテアウトレット」や「現代アウトレット」の公式アプリ・SNSを見ると、リアルタイムのセール情報が掲載されています。

是非押さえておきたいポイント!

Tax Refund(免税): 3万ウォン以上(店舗により異なる場合あり)の購入で税金が戻ってきます。パスポートを必ず持参し、会計時に「Tax Refund, please」と伝えましょう。
[免税手続き] GWは空港の免税払い戻しカウンターが混雑します。最近は「即時還付制度」を導入し
ている店舗(明洞店など)も多いので、その場で免税価格で購入できるか確認してみましょう。

ホワイトレーベル: 安さを追求するなら「アウトレット」ですが、韓国限定のスタイリッシュなデザインを求めるなら明洞店などの旗艦店で「WHITE LABEL」を探すのが一番の醍醐味です。

一番安いタイミングで買いたいけど…

韓国のノースフェイス(特にアウトレット)で40〜50%オフの大幅なセールを狙うなら、シーズンオフの入れ替え時期と大型ショッピングフェスティバルの期間が最も狙い目です。
具体的には、以下の時期に「大安売り」が行われる傾向にあります。

  1. 1月中旬〜2月下旬(冬物最終処分・旧正月セール)
    冬の主力アイテムであるダウンジャケット(ヌプシなど)やフリースが最も安くなる時期です。
    ・理由: 春の新作入荷に向けて、在庫を一掃する「クリアランスセール」が重なります。
    ・ポイント: 外国人向けの大型イベント「コリアグランドセール」(例:2025年12月17日〜2026年2月22日開催)の期間中は、アウトレット価格からさらにクーポン等で割引されることがあります。
  2. 7月〜8月(夏物セール・冬物の先行予約/型落ち)
    Tシャツやショートパンツなどの夏物が安くなるのはもちろんですが、実は冬物の「逆シーズン購入」が非常にお得な時期です。
    ・理由: 夏の終わりに向けて夏物在庫を処分するほか、前シーズンのダウンジャケットが「残り物」として破格(50%オフ以上)で投げ売りされることがあります。
  3. 11月(ブラックフライデー・コリアセールフェスタ)
    韓国版ブラックフライデーである「コリアセールフェスタ」(11月頃)に合わせて、アウトレット各店でも大規模なポイント還元や特別割引が実施されます。
    ・理由: 年間で最も購買意欲が高まる時期に合わせ、アウトレット店でも目玉商品として40〜50%オフのアイテムが大量に投入されます。
  4. シーズンごとの「アウトレットウィーク」
    ロッテアウトレットや現代アウトレットでは、年に数回、特定のアウトレット店舗で「追加割引キャンペーン」を実施します。
    タイミング: 主に5月(GW前後)や9月(秋夕/チュソク前後)に、通常のアウトレット価格からさらに10〜20%上乗せで割引されるイベントが行われることが多いです。

春の大型連休、GW時期(4月末〜5月初旬)は?気になる韓国国内事情

GW時期のセールの特徴
この時期は、韓国でも「家庭の月(5月)」に向けた大型セール期間と重なります。
「ファミリーセール」の実施: 5月5日の「こどもの日」や5月8日の「両親の日」に合わせて、多くのアウトレットで「追加割引キャンペーン」が開催されます。通常のアウトレット価格からさらに10〜20%オフになることが多く、結果的に40〜50%オフに届くアイテムが増えます。
冬物の最終底値: この時期、アウトレットの奥にある「クリアランスコーナー」には、冬のダウンやフリースが最終処分価格(50〜70%オフ)で並んでいる可能性が非常に高いです。来シーズン用として買うなら最高のタイミングです。

THE NORTH FACE愛に溢れた、全部回りたい方へのおすすめの回り方(効率重視)

「全部行ってみたい!」という方は、以下の順番で回ると効率的です。
初日に「ロッテアウトレット ソウル駅店」
まずはここで相場をチェック。ここは回転が早いので、良いサイズがあれば即決が基本です。
午後に「ザ・ノース・フェイス 明洞店
ソウル駅から地下鉄で2駅。地下のアウトレット階で掘り出し物を探し、1〜2階で最新の「ホワイトレーベル」のバッグやTシャツ(この時期の新作)をチェックします。
夜に「現代東大門アウトレット
東大門は夜遅くまで営業しています。他店になかった色やサイズがここにあることも多いです。
時間に余裕があれば「ニューコアアウトレット 江南店
ここは観光客が少なめなので、他で売り切れていた人気モデルが残っている「穴場」として最後に持ってくるのがおすすめです。

※注意点とアドバイス

サイズ表記: 韓国のサイズは「85(XS), 90(S), 95(M), 100(L), 105(XL)」のような数字表記が一般的です。試着は必ずその場で行ってから購入することをお勧めします。。

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