2020年の前半は新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で世界が一変してしまいました。各国の対応が多岐に分かれる中、迅速かつ論理的、合理的な政策を打ち出し世界から称賛されていることは日本人としても嬉しいやら羨ましいやら、といったところです。

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そんな台湾、何度か訪れたことがありますが人が非常に穏やかて優しい国民性の国です。

長引く自粛生活、どう過ごせは心穏やかに日々を過ごせるのだろう・・・。そんなことを考えながらも久しぶりに台湾ドラマを観てみました。こんな時にお勧めなのが、これ!

もうかなり数年前(2011)の作品になりますが、華流ドラマ

「僕らはふたたび恋をする」

を観てたくさんの元気をもらいました。

僕らはふたたび恋をする

主演のピーター・ホーはここではよくある王子様役。
そしてチャン・チュンニンは「ザ・ホスピタル」以来ずっとファンです。
(あらすじと関係ないけど・・・)

未婚で子持ちの庶民、なにをやってもうまくいかない(単に歯車が狂っているだけ)
偶然、ビルのエレベーターで乗り合わせたのが出会い、というこのドラマ。
ありがちな、と思う人もいるかもしれませんがとにかく登場人物がそれぞれ一生懸命に生きているんです。
かっこいいシーンばかりでもありません。
でも生きるってそういうことでは?

人生全て順調に進んでいる人はスルーしてもOK。
でも何かうまくいかないな、っていう毎日を懸命にがんばっている人にはお勧めのドラマです。
自分もスマートに生きてない人です^^

第一話、物語の設定上。世界中にCIVウィルスが蔓延し街ゆく人皆がマスクを着けて過ごしているシーンから始まります。(元のモチーフはSARSだと思われますが) 世界は繰り返し同じような試練を乗り越えながら、今後もまた同様に繰り返されることが想定されながら今も回っているのだと思います。

STAY HOME! されど心の窓は開き前を向いて日々を過ごしたいものです。

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