わざと、敢えて真意の???なタイトルを付けました。

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Gotoキャンペーンを総じて1つの塊として扱うならば、一言でいえば「新型コロナ拡散キャンペーン」と言い切っていいでしょう。

感染する確率が高まる要素はもう国民の誰もが知っています。

それでもあえて断行するわけですから。

ただ実際にはGoto=悪ではなく、とりわけ Gotoイート=悪 なのだと認識しています。

Gotoトラベルは割と良い施策だったように思われます、節度を保って利用すれば。

Gotoトラベルだけだと、そもそも普段から旅行をする習慣のない人が飛びついてきてもイートよりは高額ですし旅慣れていない人にとっては通常の旅行手続きでさえ不慣れな上にキャンペーン適用の手続きが加わり、イートに比べても参加者は相当少なくなります。

トラベルのツアーに申し込んでしまうとやはりリスクも大きいままですが、移動は自家用車、滞在目的はゆっくりホテルステイというスタイルであれば、あまり自身にとっても他人にとっても脅威にはなりません。

※1トラベルでも沖縄や観光都市で羽目を外してクラスターを発生させた人はもちろんいます。

一方のGotoイートですが・・・まあ当然、全国民が飛びつきます^^;

圧倒的に参加者の分母が増えますし、※1レベルの頭の悪い人間の数も増えてしまいます。

Gotoイートのポイント付与が開始され始めたのが10月1日からですね。

そこから大挙して人々が群がり、潜伏期間を2週間として、10月中旬からコロナの感染者数が急速に増えていく!

キャンペーン開始当初から実施を反対していた識者の間ではサルでもわかる事前予測です。

以下に、新型コロナウィルスの新規感染者数推移のグラフを掲載してみました。

10月1日(GoToイート:ポイント付与開始日)に縦のラインを入れてみました。

(ちなみに(GoToトラベルの開始日は7月22日、それ以降現在も継続中なのでGoToイート開始前までは下降傾向にあったのです)

第三波の今、このグラフを見て「因果関係は無い」と言い張るのは、トランプ大統領が「私は負けていない」と言い張ること以上に無理があります・・・。(今のこのグラフを目に焼き付けておく必要がありますよ)

一か月後にメモリが倍増しているグラフを再度出します。(goto継続なら確実にそうなるから)

冬に近づき、インフルエンザが流行してきていることが関係しているかもしれない

と反論する方もいるかもしれませんが・・・。

厚生労働省は毎年、9月から翌年5月末までの間、1週間ごとにインフルエンザの発生状況を取りまとめている。これによると、9月1日を含む第36週からの10週間で集計された患者の総数は、全国で148人だった。同時期における過去5年間の平均患者総数は約1万7000人。これと比べると、2020/21年シーズンの患者数は1%以下になっている。

という報告結果が出ています。

つまり現時点でインフルエンザはぜーんぜん流行っていません。

長くなりましたが、ここからが本題です。

すでに医療崩壊は起こっています!

医療崩壊とは、病床の空きベット数がまだこれだけあるからセーフ、ないからアウトという表面的な話ではないのですよ。

コロナ患者の急増に伴い、本来救急や高度な治療を優先的に受けなければならないガンの闘病患者やそれ以外にも数えきれないほどおられる難病の方々に受け入れがたい不安と負担を既に強いていて、それこそが最大の問題なのです。

岡江久美子さんがなぜ亡くならなければならなかったのか、そういうことを全国民がもう一度理解してください。(知らないのなら調べてでもね)

そうすると上記の太字で書いていることの意味がわかります。

新型コロナの全国規模の流行は、人災です。

経済を回す→そのためにGotoを始めた(コロナ感染者が増えるのはある程度やむを得ない、そのうちの何%かは重症化する、重症化した人の何%かは確実に命を落とす)国や行政の長は全て承知の上で始めたはず。

であれば、Gotoキャンペーンの実施 + 二類感染症相当からの格下げ はワンセットでやりなさい!

つまり、コロナに感染しても最優先で救急の枠は使えません

順番待ちです、待機中に亡くなるかもしれないけどそれは覚悟の上でよろしく

と、キチンと通達した上で「自己責任で参加してください」とやればいい。

一番いいのはGotoを今すぐ止めること。でもどうせできないでしょう。

ただせめて、コロナにかかっても優先的に助けてくれないという制度にしてくれたらまだマシ。

そうすれば、緊急事態宣言を出さなくてもグラフの曲線は急下降するでしょう

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