ROLAND JD-Xiはアナログ回路とINTEGRA-7同等のSuperNATURALシンセ音源を搭載した、アナログ/デジタルのクロスオーバー・シンセサイザー。

スポンサーリンク

ミニキーボードの37鍵ということでちょっとしたオモチャのようにも見えますが、それなりに使いこなせるとかなり面白いシンセであることがわかってきます。

まずは本体と外部スピーカーを繋いだ状態で電源をONにするとすぐに音は鳴ります。一番大きなツマミで音色のカテゴリを切り替えることが出来ます。選択したカテゴリ内にもたくさんの音色が用意されており「Tone」のボタンで変えることが出来ます。


洋楽のカバーで使えそうな音色の例
■Digital Synth 1 *Lead
A45 1-1 066:Saw Lead 1 時へのロマン(エイジア)
■Digital Synth 1 *FX/Other
A45 1-1 195:Noise SEQ 1 ライディーン(YMO)
※Key Holdを押すと手を放しても音が鳴り続ける
■Digital Synth 1 *FX/Other
A45 1-1 200:Orch Hit キューティーハニー(倖田來未)


この楽器を使っていく上でリズムを登録していくというのが大きなミソとなるわけですが、そのあたりの説明を非常にわかりやすく説明してくれているのがこちらの動画になります。
4小節分だけリズムパターンを登録することができます。

今後、使っていく中でわかってきたことを引き続きこちらに書き足していこうと思っています。

取り扱い説明書の記載はとても情報量が少ないので正直これだけではこの楽器初心者には苦しい・・・^^;

外部の情報、非常に有難いです!

まだまだ続く~

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
カテゴリー: 音楽

error: Content is protected !!