相変わらず、シンセを使ってはしゃいでいる日々を送ってます。(*゚ー゚)ゞ

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以前の夏のライブのセットリストから、ジャーニーのフロンティアーズより「セパレイト・ウェイズ」をやるべく、音色を確認したり、設定を試したりしています。
洋楽のコピバンで、同曲をされている方も多くいるとは思います。
今日はそんなシンセの設定について、試したことを少し書いてみたいと思います。

1つ目は、あの有名なイントロフレーズの音色、そして2つ目は口笛風の音色。
それぞれを鍵盤の左側(L)と右側(R)に割りつけます。

(1)JUNO-Diの電源を入れます。
(2)[SYNTH](シンセ) ボタンを押します。
(3)ダイヤルで「127:Frontier Syn」を選びます。
(4)SOUND MODIFYのつまみを調整して、以下のパラメータを変更してCDで聴こえる音に近づけます。
・ATTACK
・RELEASE
・REVERB
・CUTOFF
・RESONANCE

まずここまでが、イントロ+コードバッキングの音色です。

次にもう一つの音色である、ギターソロの後に続くイントロフレーズの際に聞こえる口笛風の音。
これを、鍵盤の左側に割りつけます。
これはシンセサイザーの鍵盤割りで使用する「SPLIT」(スプリット)機能を使います。

(5)[SPLIT](スプリット)ボタンを押します。
(ディスプレイ画面の音色表示がが2段に変わります)
(6)下段(L)の音色が点滅していることを確認します。
(7)[SYNTH](シンセ) ボタンを押します。
(8) ダイヤルで「113:Mod Lead」を選びます。
(9)[TRANSPOSE](トランスポーズ)ボタンを押します。
(10)[OCTAVE](オクターブ)ボタンを押して、UPを3回押します。
※(+3)と表示されます。

以上で、セパレイト・ウェイズの設定は完了です。
↓ こんな表示になっていれば、OKです。

シンセ初心者の方の参考になれば幸いです。
また、既にRolandのJUNOシリーズをお持ちの方でもっと最適な音色や、パッチなどがあれば教えて頂ければ、これまた幸いです。

週末のスタジオではこの設定で実際の練習に入る予定です。
ということで今回は、シンセのスプリットの使い方に関するお話でした。

「スタジオ練習風景より」


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カテゴリー: 音楽

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