度重なる自然災害に悩まされる今年の日本列島ですが、今また今年最大級の台風21号が西日本に最接近しています。(さきほども、一度停電が起こりました・・・)

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台風21号 は非常に強い勢力で4日12時頃ごろに徳島県南部に上陸しました。西日本や東海を中心にすでに非常に激しい雨が降り始めており、昼過ぎからは関東から東北でも荒れた天気となると予想されています。暴風や高波、大雨に厳重な警戒が必要です。

瀬戸大橋でトラックが強風にあおられ、車体が欄干にもたれかかり、走行不能になりました。

JR西日本も運休を早くから発表していて、大阪駅に通勤者の姿は少なく、テレビカメラを携えたマスコミの数の方が多いくらい!?

そして14時頃に兵庫県神戸市付近に上陸しました。

モザイク周辺が水没した模様となっています。

更に屋根が剥がれて飛んで来たり、ビルのガラスが強風に耐えられず割れてしまったり・・・。(強化ガラスになっているはずですが…)

朝日新聞の4日午前11時時点のまとめでは、近畿や中四国で避難勧告と指示が10府県で計約68万3千人に出されました。進路と予想されている近畿では鉄道が運休。商業施設(USJなど)も休業しています。

また、関西電力によると4日午前10時40分時点で、和歌山や奈良など4県で延べ約1万軒が停電しました。(その後、近畿一円でかなりの建物で停電が発生していることがTwitterや他のSNSで報告されています)

ちなみに、停電に備えて電池式のラジオでニュース速報をずっと流していますが受信状態が極めて不安定になっています。(これはどういう理屈でそうなっているのでしょうか、よく分かっていませんが困ったことです)

今後の状況も引き続き予断を許さないとのことで、気になる動きについては、以下の通りとなります(気象情報から抜粋)

台風21号は火曜日の正午ごろ、徳島県南部に上陸しました。25年ぶりに非常に強い勢力での上陸です。上陸してからは時速が50キロ以上と速くなり、大荒れの天気が一気に駆け抜けていきます。雨と風の予想を見ていきますと、火曜日の午後3時は近畿と東海が大荒れの中心となります。午後6時になりますと、東海、北陸へと大荒れの中心は移動し、関東でも各地で10メートルを超える風が吹き荒れそうです。お帰りの時間帯は交通機関の乱れに警戒が必要です。午後9時には北日本でも20メートルを超えるような風が予想されています。今回の台風は足早に通過していくため、水曜日に日付が変わった頃にはもう北海道の西の海上へと移動していきます。

家の近くに大和川がありますし、すぐ裏手には古墳の池もあります。

水位が気になるので様子を見にいきたいところですが、そこはやはり一番慎重に行動すべきところ。

不要な外出は控え、安全な建物の中で情報収集に努めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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