GWも終わり、普段通りの慌ただしい日常に戻されましたがそれでも連休中はゆったりと旅行先で過ごすことができました。
ここは、日本ではまだあまり馴染みの薄い場所と言っていい大邱市です。
緑豊かな都市で、大都会のソウル市内とは雰囲気も時間の流れる速度も違って感じます。

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ここでは基本、日本語が全然通じません。
それでも人と人が意志疎通をしようとすると、何とか理解することができることを身をもって感じることができました。

大阪の関西国際空港からエアプサンで、大邱までの直行便が出ています。
片道1時間強のフライト、今回が初の旅行先となりました。
※ちなみに、エアプサンの機内挨拶は、CAさんが両手でハートのマークを作って「サランヘ」って行ってくれますよ~、余談ですが。

とにかく、空気のいい田舎がいい。
この季節、山や川の近くが本当に気持ちいいのです。

水辺は特に、心が落ち着きます。

新緑の季節、また花の季節でもあります。

山から市内に下りてきて暫く歩くと、壁画の並ぶ一角に出くわしました。
不思議な感じの絵ですが、溶け込んでみようとポーズ!

暫く歩くとまた別の壁画が。
影絵の気持ちは・・・わかるわけないか^^;

こんな風な壁画を背景に撮ると、もう時代劇の世界にタイムトリップしたような感じになります。

帰りの空港ロビーにあった、グランドピアノ。
Play me, I’m yours!(私を弾いて、あなたのものよ!)
って書いてる、いわゆるストリートピアノの一種ですね。

一瞬ためらいながらも、触れずにはいられなかった。
ピアノを弾いている間は明らかに旅モードのゆったりした時間ではなく、普段の自分モードに戻っていました。

そして今、時間に流されまいと懸命に生きています。

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